2014年8月9日土曜日

パクマム




ミーツ・リジョナル9月号を見て即買いに行った パクマムです。
神戸・北野の ベトナムごはん コムコカ特製。
もりたんぼのフレッシュ・パクチーに唐辛子、ニンニク等を加えたペースト。
パクチー好きには堪らない1瓶。
キーマカレーにもピッタリでした。
焼き鯖寿司にもご機嫌。
チキンにまぶして焼いても んまし。
ラム肉のソテーにも抜群の相性。
そのうちにパクマムご飯とかも炊いてしまいそうな勢いです。
常備アイテムの一つに間違い無くなりそうでございます。

2014年8月3日日曜日

沖縄旅行その後





これは今年の4月に16年振りに国際通りに帰って来た A&Wです。
沖縄なら何処にでもあるって思っていたんですが、そうでも無かったんですね。
久し振りのルートビアフロート、んまかったですよ。
実は那覇空港でもA&Wへ行ってみたんですが、なかなかの行列。
結局、一度しか食べる事が出来ませんでした。
そういえば、同じ国際通りの三越が今年の9月で閉店なんだそうです。
農連市場の再開発等と合わせて、沖縄もまだまだ変わって行くのですね。





ところで、あの翌ケロ、正確には翌ケロ・GOLD
実は、琉球大学で開発された新品種の秋ウコン・流大ゴールドが原料なんだとか。
沖縄初日に間違ってバスに乗って到着した流大とこんな所で繋がっちゃいました。
在来のウコンに比べて 8〜20倍のクルクミンを含有。
しかも、収穫量が高く台風にも強い。
そんな流大ゴールドを余分な物を加えずに生搾りしたのがこの翌ケロ・GOLD。
20mlで300円と決してお安くはありませんが、これが効くんです。
飲む前に飲んで、飲んだ後に飲んだら、もう無敵。
少々飲み過ぎても文字通り、翌ケロ!!
あまりに効果的なので1ケース購入した後、すぐに6ケースプラス1ケースサービスというのを注文してしまいました。
これはもう、お酒好きとしては必需品間違い無しであります。
ちなみに、パッケージのケの右上にローマ字のKEがあるのは あえて翌ゲロと読ませようという意図アリアリなんだそうです。
いつか、これでターメリックライスを作ってみたいですね。
いや〜、さすが酒飲み天国(?)沖縄だけのことはございます。

2014年8月1日金曜日

沖縄旅行8



沖縄旅行もついに最終日。
今日もホテル・ロコアナハの朝食バイキングを美味しく頂きました。
チェックアウト後にコインロッカーに荷物を預けて、さあ何処へ行きましょうか?
やはり、此処は初日に食べられなかったアレでしょう。








 のまんじゅう。
平松洋子著・わたしの沖縄食紀行という本で見て、絶対食べたかった一品。
大きめの餡饅に目にも留まらぬ早さで書かれた赤いのの字。
熱々を月桃の葉で包んでくれます。
出来立ては中の餡があまりに熱くてトロトロなので危険との事。
ちょっと落ち着かせてから頂きます。
月桃の葉はその香りが独特なので好き嫌いが別れそうですね。
もちろん、私は好きですが。
神戸の某豚まんを思わせる様なシコシコ感のある皮に柔らかめの餡。
期待以上の んまさです。
のの字はのし袋のの。
お祝いのお饅頭なので不祝儀の場合は真っ白なままだそうです。
正式名称は ぎぼまんじゅう、かな?


その後は那覇の市場巡り。
まずは定番中の定番、第一牧志
テレビでお馴染みの風景がそこにはあります。





ガラッと替わって、こちらは農連市場
深夜から早朝にかけてがピークだということです。
この時間はもう殆どのお店が終了。
でも、この雰囲気はたまりません。
昭和28年(1953)に開設された当時のままって感じです。
しかし、ここは2015年から再開発が決まっているそう。
この様子が見られるのも今だけですね。


最後は、栄町市場
昼は市場、夜は飲屋街になるそうです。
三者三様の市場が共存しているのが、素晴らしいですね。


お昼ご飯は再び第一牧志あたりに戻って来て探す事に。
沖縄食彩 あじまあというお店が気になったので入ってみました。
ランチタイムは沖縄料理のバイキング。
えっ、朝もバイキングだったのでは?
そうなんですが、此処のはまた一味違います。
客層もご近所の常連の方ばかりって感じ。
ここでも、沢山の野菜が食べられて満足。
ごちそうさまでした。





それからも彼方此方うろうろして、再びお饅頭へ。
平べったいお饅頭がこれまた月桃の葉に包まれています。
ぎぼまんじゅうよりも、その香りは強いですね。
独特の粘りのある皮と甘い餡のバランスに月桃の香り。
これも捨て難い んまさ。
あともう一つ、山城饅頭というのを食べたら「沖縄3大饅頭」制覇だったんですが・・・



その後も充分沖縄を満喫して那覇空港の夕陽を見ながら今回の沖縄旅行は終わるのでありました。
あ〜楽しかった〜!!

2014年7月30日水曜日

沖縄旅行7



バスツアーも終了し、一旦ホテルに戻ってから今夜の晩ご飯へ。
国際通りから北へウロウロしていて見付けたのが、こちら。
前日に首里のスーパーで見かけて気になっていたパイナップルポークの文字が。
店頭の看板を見ていたら店長さんが声をかけてくれたので、入店。
定番の沖縄料理から気になる創作系料理までメニューは豊富。
まずは、オリオンビールで乾杯!!





オクラ・島らっきょうの炭火焼 with 久米みそ。
甘酢漬けや天ぷらも良いけど、炭火焼も んまい〜。
あれこれ食べて、泡盛も飲んで・・・



メインはパイナップルポークのトンテキ。
特殊な装置で作られた水とパイナップルを混ぜた餌で育てているそう。
普通の豚肉よりカロリー・脂質は低く、ビタミンやアミノ酸は豊富。
肉自体の味がしっかりしていて脂身が甘い。
というパイナップルポーク純を使った史上最強のトンテキというのがあるんですが、これはそれを上回る逸品。
それは、パイナップルポーク純にあの「あぐー豚」を 掛け合わせて造り出された パイナップルポーク アグープレミアム。
沖縄県アグーブランド豚推進協議会の第9番目の認定豚になります。
これはもう間違い無く美味しい。
柔らかさと甘さと味の濃さの競演。
お酒もご飯もススミます。




そんなお店のカウンターに置いてあったのが、これ。
正体が判明するのは後日の事・・・

とにかく、良いお店に出会えました。
声を掛けてくれた店長さんに感謝・感謝でございます。




2014年7月28日月曜日

沖縄旅行6







嵐のJALのCMでもお馴染みの古字利島です。
古字利大橋を渡って古字利オーシャンタワーへ。
貝展示館から展望台、レストランにお土産コーナーもあります。
何色と表現すれば良いのでしょうか?
あまりに綺麗過ぎて逆に見飽きたりして・・・
お土産コーナーは此処に製造工場があるんですね。
しかも、此処でしか買えないアイテムばかりなのです。
カボチャクリームの入った饅頭(?)やハート形のクッキーや。
新しい沖縄の名所の一つでございます。



2014年7月26日土曜日

沖縄旅行5





美ら海水族館の裏のビーチです。
文句無し、たまりましぇん。




オキちゃん劇場のイルカショー。
オキゴンドウがギャラリーに水をかけています。





オキゴンドウのハイジャンプ。
この子にしろ、イルカにしろ身体能力の凄さったらないですよね。




美ら海水族館で3時間過ごした後は、今帰仁城跡へ。
よくこんな所まで石を運んで積み上げた物ですね。
昔の王族の権力を感じます。

次は古字利島へと向かいます。

2014年7月24日木曜日

沖縄旅行4

午前8時15分に那覇バスターミナルを出る美ら海水族館バスツアー。
1人¥5800。
個人で出かける事を思えば、かなりお得なようです。
バス代だけで片道約3000円、往復で約6000円に入場料が1850円ですからほぼ半額って云う事に。
誰が得をして、誰が損しているのでしょうか?
まあ、そんな事はさて置いて約15分遅れで出発。
那覇市内を過ぎて沖縄自動車道に乗り、途中の伊芸サービスエリアでトイレ休憩。




まだ、10時前なのにこの日差し。
暑〜い。でも、気持ち良い〜。


美ら海水族館へ到着。
約3時間のフリータイム。
小さな水槽も魅力的ではあるのですが、やはりお目当ては大水槽。
深さ10m・幅35m・奥行き27m・容量7,500m³。
厚さ60cmのアクリルにしてこの透明感はスゴイ。







ジンベイザメにマンタにマダライルカにGT・・・約70種の豪華競演。









いつまででも、見ていられそうなのは何故なのでしょうか?
無理矢理切り上げてレストラン・イノーでランチバイキング。
ホテル・ロコアナハのバイキングを経験しているのでちょっと物足りないかも・・・
という贅沢な感想は飲み込んで、次に向かうのは・・・