2014年12月6日土曜日

ラタフィア・ド・ブルゴーニュ




神戸・ランスで購入した ラタフィア・ド・ブルゴーニュです。
美味しくない筈無いですよね。

年産 3600本。発酵前のアリゴテ種100%の葡萄ジュースにマールを添加して、オーク樽で84ヶ月、瓶熟を36ヶ月。
アルコール度16%の希少甘口。

適度な酸味もあるので、食後より食前の方が合いそう。

ラタフィアの語源は結婚の「承認」を意味するラテン語の「Rata Fiat」。
カトリック教徒の結婚式において使われる言葉で、ふたりの結婚が正式に「承認」されたことを宣言するために使われます。
また、お祝い事があったときなどの乾杯の音頭としても知られています。

だそうです。

どちらにしても、なかなか見かけることすら貴重なワインであることは間違いございません。
長期熟成の梅酒を思わせる んまさと言えば分かり易いかも。

食事との相性とかと関係なく こういうワインを体験してしまうとフランスワインの奥深さから抜け出すことが出来無くなるのですが・・・

ラタフィア・バニュルス・ヴィンサント・パッシート・・・。
ひょっとしたら禁断の甘口ワインの世界なのかもです。

2014年12月1日月曜日

フライド・オイスター・リング





ダイソーで見かけた フライド・オイスター・リングです。
一瞬、何の事かわかりませんでしたが・・・
よく見てみると かき揚げリングとあります。
ひょっとして、翻訳ソフトで訳しちゃったんでしょうか?
どっちにしても美味しそうなのには間違い無いですが。

2014年11月25日火曜日

カサ・デル・トキ・テロワール・セレクション・シラー






チリ産の カサ・デル・トキ・テロワール・セレクション・シラーです。
とにかく濃い。
色も味わいも。

紫がかった赤。
動物的な香りと熟した黒いフルーツ。
ジューシーなタンニンと長い余韻。

との説明どおり。
あまりに濃すぎてブリー・チーズにはイマイチでした。
でも、たぶんこれでシチューとかワイン煮を作ると んまいんでしょうね。
今度、機会があれば試してみたいものです。

2014年11月20日木曜日

白木屋





西成C級グルメ突撃で出会った喫茶店、白木屋です。
この昭和感満載のメニューボード。
生レスカにソーダ水ですから。
ミックストーストなんてどんなものが出てくるんでしょうか?
しかも、モーニングサービスならぬアフタヌーンサービスまであります。
12:00~16:00 にコーヒー・紅茶・ミルクを注文するとサンドイッチかトーストがサービスされます。
コスパ抜群の んまさですね。
花の山、深川、やまきと回って来ましたが、なかなか興味深々の西成でございます。

2014年11月15日土曜日

カフェ・カルチャー




南アフリカのKWVの珍品(?)。
その名の通り、コーヒーの後味がします。
まさに前代未聞。
葡萄品種はピノタージュ。
一体どんな仕掛けでこんな味わいが生まれているのでしょうか?
これのみで味わうか、肉やパスタと合わすとありますが如何なものでしょうか?
もう一つ書いてあるベリー類やチョコレートのデザートなら間違いなさそうですが。
まあ一度騙されたと思って飲んでみる価値のある一本でございます。
んまい。

2014年11月9日日曜日

明月・蒸留したて





今年も購入しました、明月・蒸留したて。
今年からちょっとラベルが新しくなっていますね。
芋焼酎らしい荒々しさと甘さ。
飲み下した後に次々と戻ってくる甘い香り。
さすが、明月・蒸留したて。
んまい。
これを買い出してかれこれ10年以上になりますが、ここしばらくは醸造元の明石酒造
直接FAX注文しています。
今年は70度と85度のお湯での味わいの違いを楽しんでいくつもりです。

2014年11月4日火曜日

シャンドン・カリフォルニア・ブラン・ド・ノワール






シャンドン・カリフォルニア・ブラン・ド・ノワール です。
ピノ・ノワールとピノ・ムニエが原料。
ダークチェリー、カラント、ストロベリーにカシス、ブラックベリーの風味。
という説明ですが。
ほとんど、リンゴ系の味わいです。
とは言っても、シードルとは一味違いますし。
なんだか良く判らないけど、間違いなく んまい一本でございます。