2015年4月8日水曜日

南光・粗濾過44度





神谷酒造所の 南光・粗濾過44度です。
最初は辛さが来ますが、その後徐々に甘さが感じられます。
んまいので、ついついストレートでグイグイいっちゃいますが。
本当なら瓶のまま寝かせておけば古酒になるそうなんですが、その前に飲んでしまいます。
なかなか、罪作りな泡盛ではございます。

2015年4月4日土曜日

ゴシップ・カベルネ・ソーヴィニヨン




こちらもウルルで購入した ゴシップ・カベルネ・ソーヴィニヨンです。
もちろん、ショップオススメの一本。
最近よくあるニューワールド系のクリーミーなタイプではありません。
ボルドーのワインに近い感じ。
渋みと酸味のバランスが絶妙。
カシス、プラム、イチジク。
充分に空気に触れさせるとチョコレートの感じも。
食事に合わせるというよりは熟成チーズのひとかけらと楽しむべきかも。
同シリーズのメルローも試してみます。

2015年3月30日月曜日

ヤルンバ・シラーズヴィオニエ




ヤルンバ・シラーズヴィオニエ です。
ウルルで先日購入した エイティーエーカーズのシラーズヴィオニエが美味しかったので
再訪問した時にオススメ頂いたのがこちら。
ヤルンバとはアボリジニの言葉で全ての土地という意味だとか。
馬のラベルもヤルンバステークスというオーストラリアのG1レースに繋がるようです。
一割にも満たないヴィオニエが何とも絶妙な味わいをもたらしているのは間違いなさそうです。
ラムラックを焼いたものと合わせたらあっという間に無くなっちゃいました。
シラーズのスパイシーさにヴィオニエの花の香り、ちょっと癖になりそうです。

2015年3月23日月曜日

ノッテージヒル・スパークリング・ピノシャルドネ




オーストラリアのハーディー社の ノッテージヒル・スパークリング・ピノシャルドネです。
ハーディー社はオーストラリアでも最古参のワイナリーだそうです。
各種受賞歴も数知れず。
しかし、この一本はお値段も手頃。
1500円台でこの んまさです。
雑味一切無し。
軽めながら薄っぺらくはない味わい。
コスパ的には最高レベル。
常備ワインにしたいですね。
もちろん、ウルルでの購入でございます。

2015年3月19日木曜日

パイクス・ピルスナー





これも ウルルで購入した パイクス・ピルスナーです。
魚ラベルなので見逃す訳にはいきませんね。
一度市場から消えてしまったブランドを復刻・復活したのだそうです。
100年以上前のラベルデザインらしいですね。
意外とホップの苦味が効いていて んまいです。
同様の魚ラベルのワインもあるようなので、今度はそれも・・・

2015年3月14日土曜日

ロストブロック・セミヨン





同じく ウルルで購入した、 ロストブロック・セミヨンです。
セミヨン単品種ってちょっと珍しいかも。
柑橘、フローラル、ライト&スムース。
癖の無い飲み口は食べ物に合わせ易く んまい。
ラベルの一癖加減とは対照的。
全部で6種類あるようですが、どれも味があります。
並べておくと面白そう。
ティレルズ・ワインの一本でございます。

2015年3月10日火曜日

テイラーズ・80エーカーズ・シラーズ・ヴィオニエ




オーストラリアの テイラーズ・80エーカーズ・シラーズ・ヴィオニエです。
シラーズとヴィオニエの組み合わせなんてフランスでは考えられないけど、オーストラリアでは結構あるそうですね。
シラーズ64%、ヴィオニエ6%。
でも、その6%が効いているんですよね。
プラムにアプリコットにスパイスのアロマ。
そこにヴァニラにチョコレートにディップされたチェリー。
とのテイスティング・ノートがあります。
シラーズのスパイシーさがありながら、ヴィオニエ由来の柔らかさもある。
なかなか複雑な味わいが んまいです。
福島のウルルで購入いたしました。