2015年9月5日土曜日

やさしい風




前から気になっていた 尼崎の やさしい風のパンです。
左はオレあんぱん。
牛乳たっぷりの生地に餡を合わせたもの。
アンパンと牛乳はベストマッチなので んまく無い筈は無い。
右は塩パン。
こちらもハード過ぎずソフト過ぎ無い絶妙の生地。
JR尼崎駅からはちょっとありますが、行く価値充分アリでございます。
久しぶりのパン屋再襲撃、必至です。

2015年8月29日土曜日

カフェ・フロインドリーブのオクトーバーフェスト





フロインドリーブ生田本店で金曜の夜に開催されているオクトーバーフェストに行ってきました。
一人¥5000でフリードリンク、料理はビュッフェスタイル。
ビールはレーベンブロイかアサヒスーパードライ。
グラスワインやスピリッツ類、ソフトドリンクもあります。
料理はサラダ、ローストビーフ、ボイルドポーク、ソーセージなど。
意外な所では中華チマキや海老餃子等の点心やカレーライス。
もちろんフロインドリーブならではのサンドイッチやトーストも。
トーストにはあのフロインドリーブ特製のバターが付きます。
食後のお楽しみはケーキ。
この日はオーナー一家もオススメだというプラムのケーキがあり、これが絶品の んまさ。
飲んで食べてお腹一杯の大満足。
神戸を代表する名スポットでの贅沢なひと時でございました。

2015年8月14日金曜日

クレミア





垂水のアウトレットのイグカフェでゲットした クレミア。
2013年7月に発表されていたんですね、知りませんでした。
生クリーム25%使用。
乳脂肪12.5%。
4種類を配合した糖原料。
ラングドシャ製のコーン。
シルクをイメージしたルックス。
開発期間3年。
なかなかこだわり抜いたソフトクリームみたいです。
乳脂肪率を高くすると口溶けが悪くなるとか、ラングドシャのコーンは気泡による穴からクリームが漏れ出す上に輸送時に壊れやすい、等など。
色んな苦労を乗り越えての逸品だそうです。
まあ、それはそれとして とりあえず一口。
濃厚なクリーム感、絶妙な甘さ加減、心地良い後口。
もちろんクリームだけでも んまいのですが、ラングドシャと一緒に頂くとそれはもう天国級の絶品。
ラングドシャのバター風味が加わって、より一層の濃厚さが味わえます。
ワンコイン超えの価格設定ですが、それだけのお値打ちアリでございます。
最初に試験販売したのが阪急三番街のスウェーデンというのもやや嬉しかったりして。
日世さん、ありがとうございます。

2015年8月8日土曜日

ホルンの黄身ロール





久々の ホルンの黄身ロールです。
約30年前に雑誌で紹介されて以来の有名定番アイテム。
スポンジケーキというよりはカステラ生地でしょうね。
黄身だけを使っているだけあってのこの色。
でも、こんなにふんわり感を出すのは難しいのはず。
最近流行のロールケーキのようにクリームを味わうタイプではありません。
バタークリームが少しだけ入ってるだけです。
しかし、この生地にはこの方がふさわしいのです。
油断していると1/3個ぐらいペロッといっちゃいます。
安心できる んまさでございます。
店頭には置いてなくて奥から出してきてくれるという裏メニュー感も楽しい。
いつまでも作り続けて欲しい名作ですね。

2015年8月1日土曜日

喜八洲のかん水




誰でも知っている 十三・喜八洲
酒饅頭やみたらし団子が定番ですが、なんせこの暑さ。
葛饅頭系のこちらを購入。
左のかん水、右の抹茶かん水以外にも芋かん水がありましたが、先に食べちゃいました。
普通の葛饅頭とはちょっと違った歯ごたえがあります。
表示を見てみると、カラギーナンとカロブビーンガムという見慣れない文字が。
カラギーナンは海藻由来の寒天系増粘多糖類。
そしてもう一つのカロブビーンガム。
何年か前にちょっと流行ったキャロブ。
そうそう、チョコレートの代用品として話題になりましたよね。
最近はとんと見かけませんが。
あのキャロブから作られた増粘安定剤がカロブビーンガムだそうです。
カラギーナンとの相乗効果でよりゲル化するとのこと。
サクッサクッと噛み切れるような食感とゼリー感の両立が心地良し。
なんせフォークで切ろうとしても切れないほどの粘度でしたから。
葛饅頭とか愛玉子とかこれとか、ちょっとした食感の違いが楽しいですね。

2015年7月16日木曜日

マップス





面白い絵本を見つけちゃいました。
その名も マップス。
ポーランドの人気絵本作家夫婦の作だそうです。
4000以上のイラストで 42カ国が紹介されています。





日本のページの一部がこちら。
着物に舞妓に自動車、バイク。
何故か女子高生。
代表的な名前が みさき・あきらって誰?
ググってみたら みさきあきらっていう漫画家さんがヒットしましたが。
37 × 27 × 2cmと云う大型本ならではの豊富な情報量。
自然・生物・建築・スポーツ・有名人などなど。
食いしん坊の私的には食べ物も気になります。
例えば、フランスだとバゲット・クレープ・チーズ・クレープにカエルのもも肉。
中国なら点心・ピータン・肉の甘酢あんかけに臭豆腐。
日本は寿司・天ぷら・味噌汁・ラーメンに柿・苺。
アメリカはアップルパイ・ハンバーガー・ポップコーン・ドーナツ・BBQにテイクアウトコーヒー(L)。
中々、渋いというか鋭い所を突いているセレクトだと思います。
時間をかけてじっくり楽しみたい一冊でございます。


2015年7月2日木曜日

地酒倶楽




阪急・武庫之荘駅の北側の某洋食屋さんへ行く途中に目に留まったのが此方。
地酒倶楽。
食事の後に伺ってみました。
店内には珍しいお酒が溢れんばかり。
嬉しいことに4合瓶(ひょっとして死語?)が豊富に揃っています。
オススメ頂いたのがこの2本。





さて、何と一緒に頂きましょうか?
楽しみでございます。