2012年7月22日日曜日
夙川・トリコ
ずーっと前に雑誌で見て気になっていた 夙川・トリコ。
シュクレクール出身で敢えて激戦区・夙川に出店って感じです。
阪急・夙川駅の北東にあるビルの地下一階。
雑貨屋さんっぽいって書かれている方が多いですが、それも納得です。
手提げ袋の色合いとイラストだけで可愛いって云われそう。
まずは一番気になっていたバゲット。
両端が尖ったタイプ。
充分過ぎる程の焼き色をしたクラスト。
パネ・ポルチーニの塩フォカッチャみたいな深い灰色のクラム。
でもクラスト・クラムともに見た目ほどしっかりカリカリではありません。
どちらかというとムッチリモチモチしています。
塩加減といい香りといい、もうたまりません。
んま過ぎます。
右下はマンゴ・ヴィエノワ。
マンゴペーストがサンドされていると思っていたんですが、実際はマンゴのスライスでした。
ムグムグした生地に濃厚なマンゴが絶好の相性。
左下は黒糖パイン。
ひょっとしたらパイナップルより沢山入っていそうなヘーゼルナッツが香ばすぃーです。
クロックムッシュやベーコンサンドなんかも気になりますね。
日月が休みというのがややネックですが、再襲撃必至です。
2012年7月18日水曜日
米朝ばなし・上方落語地図巡り その3
ずーっと前に雑誌で見て気になっていた 夙川・トリコ。
シュクレクール出身で敢えて激戦区・夙川に出店って感じです。
阪急・夙川駅の北西にあるビルの地下一階。
雑貨屋さんっぽいって書かれている方が多いですが、それも納得です。
手提げ袋の色合いとイラストだけで可愛いって云われそう。
まずは一番気になっていたバゲット。
両端が尖ったタイプ。
充分過ぎる程の焼き色をしたクラスト。
パネ・ポルチーニの塩フォカッチャみたいな深い灰色のクラム。
でもクラスト・クラムともに見た目ほどしっかりカリカリではありません。
どちらかというとムッチリモチモチしています。
塩加減といい香りといい、もうたまりません。
んま過ぎます。
右下はマンゴ・ヴィエノワ。
マンゴペーストがサンドされていると思っていたんですが、実際はマンゴのスライスでした。
ムグムグした生地に濃厚なマンゴが絶好の相性。
左下は黒糖パイン。
ひょっとしたらパイナップルより沢山入っていそうなヘーゼルナッツが香ばすぃーです。
クロックムッシュやベーコンサンドなんかも気になりますね。
日月が休みというのがややネックですが、再襲撃必至です。
2012年7月14日土曜日
またまた パネ・ポルチーニ
先日のMBS「プリ♡プリ」のパンシェルジュ・コーナーで またまた紹介されていた、パネ・ポルチーニ。
今回はきのこクリームと鴨のリエットのフォカッチャ。
イタリア料理店ならではの手の混んだパンです。
鴨のリエットを作るだけでも大変です。
そこに、ジャガイモのクリームときのこのクリーム、チーズとリエットとトマトソースという組み合わせ。
普通のパン屋さんでは作りたくても作れない手間暇がかかります。
そのままよりは、必ず温めて欲しいですね。
鴨独特のちょっと鉄分っぽい感じにクリーム系の優しさが相まって んまいこと、んまいこと。
絶対に赤ワインが欲しくなります。
それでも、一緒に購入したいつもの塩フォカッチャの 美味しさは別格です。
そのままでも良し、ブリーと一緒に赤ワインでも良し。
シンプル・イズ・ザ・ベストという言葉が実感できるパンです。
いずれにしろ、目が離せないパン屋さんではございます。
次は絶対に ゴルゴンノアをゲットしなければ。
2012年7月10日火曜日
オリジナルパエリア 再び
サフラン水の残りで再びパエリアに挑戦。
今回は思いっきり手抜きヴァージョンで。
タイ米をサフラン水で水加減して炊飯器に投入。
みじん切り玉ねぎ、ブラウンマッシュルームのスライス、ピリ辛ウインナーのスライス、ツナ缶、インゲンのハーフカット、無添加コンソメ適量を投入。
オリーブオイルをさっと振りかけてスイッチオン。
簡単です。
出来上がりもなかなかそれっぽいです。
ピリ辛ウインナーの辛みとインゲンの意外なホクホク感が んまいです。
ただ、ツナ缶しかシーフード系が入っていないのでちょっと物足りなさがございます。
やっぱり、海老とか貝類とかのエキス感は欲しいかもです。
でも、この作り方のパエリアなら気楽に作れそうなので おすすめであります。
2012年7月6日金曜日
バナップル
西宮のアローツリーで見付けて、即ゲットした バナップルです。
スミフルという処が開発したそうです。
その名前から想像出来る様に、リンゴのような味わいのバナナです。
食後のデザートとして食べる「フルーティーなバナナ」がコンセプト。
たとえるなら、キウイのようでもあり、
何となくパッションフルーツのようでもあり
一瞬、梨のようでもあり、はたまたパイナップルのようでもあり。
でもなんだかんだと一番近い味は”リンゴ”かなっていう、
今までにないフルーツです!
というコメントがサイトにありました。
モンキーバナナほどではありませんが、やや小振りのサイズです。
皮が非常に薄いです。
そのために黒くなり易いですが、中身はそんなに変色していません。
又、普通のバナナみたいにぶら下げて保存するのも難しそうです。
すぐに根元からホロリと取れてしまいます。
私が食べた状態はかなりの過熟だったようで、リンゴのような酸味はあまりありませんでした。
どちらかというと白桃に近い感じです。
つまり、かなり んまいって事。
原種に近いのでバナナなのに種が口に残る場合があるというのも、面白いではありませんか。
そのまま食べるだけでは無く、皮を剥いてラップで包み冷凍庫で凍らせたアイス・バナップルも美味しいそうです。
新らし物好きなら一度は食べないと。
2012年7月2日月曜日
米朝ばなし・上方落語地図巡り その2
米朝ばなし・上方落語地図巡り で一番行きたかった場所です。
P.173の新清水。
大阪にも清水さんがあるという事は以外と知られていない事実です。
この本の中で一番行きたかった所です。
豆ご飯の広田家さんもなくなってしまったようですが。
それでも、此処は良い雰囲気です。
先年の豪雨で境内の修復が行われている様です。
それでも、この雰囲気は独特です。
是非、一度訪れて頂きたいと思います。
2012年6月28日木曜日
大人のカレーパン
YTVの「大阪ほんわかテレビ」のコラボ企画。
桂南光さんプロデュースでドンクのフランスパンと王様のスプーンのカレーが合体。
試行錯誤の末、初期のブール型からフィッセル型に落ち着いた模様。
中身のカレーも味のバランスを考えながら極限まで水分を飛ばした逸品。
それでも、普通のカレーパンの様に包めないので絞り出し袋を使用。
おそらく表面には米粉系を塗ってあるのでしょう。
独特のパリパリ感ともっちり加減にスパイシーなカレーが強烈タッグ。
しかも、フィッセル型だからおちょぼ口の女性でも食べ易い。
限定品というプレミアム感を差し引いても余りある んまさ。
開店時間前の西宮北口阪急で並んで待った甲斐がありました。
10時開店で10時08分には「今、お並びのお客様で一回目の販売予定量は売り切れです」という程の人気。
一人3本までという制限付きでさえこの状態です。
近畿地方のドンクで6月30日までの限定販売です。
機会があれば是非並んでみてくださいませ。
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