2015年5月15日金曜日

おりーぶぐらっせ





香川県・小豆島の東洋オリーブの おりーぶぐらっせです。
種抜きしたオリーブを甘納豆みたいに砂糖衣仕立てにしてあります。
口に入れた瞬間は甘さが広がりますが、後口はしっかりオリーブ。
ちょっと不思議な味わいですね。
先日のシャングリラ・ゲヴュルツトラミネールにはドンピシャ合いました。
シャンパーニュにもぴったりだとか。
コーヒーやお茶にも合うそうです。中国茶なんか特に良さそう。
癖になっている人続出の んまさです。
ただ、何故かスペイン産オリーブなんだとか。
小豆島産のオリーブで是非造って頂きたいという声に私も一票でございます。

2015年5月11日月曜日

ガルフステーション・ピノノワール





オーストラリアのデ・ボルトリ社の ガルフステーション・ピノノワールです。
全て手摘み、21日間の発酵・浸漬、フレンチオークでの約9ヶ月間の樽熟成。
手間を掛けた丁寧な造りがされています。
赤と黒のチェリー、柔らかなタンニン、口に残るヴァニラの甘い香り。
オーストラリアらしくないワインとも言われているそうです。
確かに、エレガントとか洗練されたと云う言葉が似合う んまさ。
後味の余韻の甘さと柔らかさは癖になりそうですね。
福島のウルルで購入いたしました。

2015年5月6日水曜日

アサヒオリオン・シークァーサーのビアカクテル





アサヒオリオン・シークァーサーのビアカクテル です。
アサヒビールとオリオンビールの共同開発。
沖縄醸造のビール類に沖縄産手摘みシークァーサー果汁が 0.2%。
香料も入っているようですが、なかなかのシークァーサー感です。
ナポリタン系のパスタにもぴったりの んまさ。
これからの時期には最高ですね。
限定と言わずにレギュラー商品にしていただきたいものです。

2015年4月29日水曜日

シャングリラ・ゲヴュルツトラミネール





ニュージーランド・ブラッケンブルック シャングリラ・ゲヴュルツトラミネールです。
マリリン・アンドリュースというアーティストのラベル。
ゲヴュルツらしい薔薇とスパイスの感じはあるものの、トータル的には非常にマイルド。
心地良い甘さが口の中に残ります。
一度アルザスのゲヴュルツと飲み比べてみたい んまさ。
こちらだとカレーなどのスパイス系だけでなく色んな料理に合わせやすそう。
昔のオーストラリア・ニュージーランドのワインって安かろうそれなりにって感じでしたが、ちょっと認識を改める必要ありですね。
これも福島・ウルルで購入いたしました。

2015年4月25日土曜日

神泉





糸満の上原酒造の 神泉です。
3年古酒60%で43度。
電子技法によるマイナスイオン効果を活用しているそうです。
派手さは無いもののしっかりしたボディがあります。
加水してもボランスが崩れることは無く、柔らかい甘さが広がります。
マイナスイオン効果で二日酔いしにくいそうですが、この味わいはつい飲み過ぎてしまいそう。
んまい泡盛の一つであることは間違いございません。
お湯割りで頂くのにベストかも知れません。
少し現れる苦味・渋味も心地良か。

2015年4月19日日曜日

DBファミリーセレクション・スパークリング・ブリュット





オーストラリアのデ・ボルトリ社の DBファミリーセレクション・スパークリング・
ブリュットです。
シャルドネとピノ・ノワールのブレンド。
スッキリ、フルーティ、爽やか。
飲み易くて料理に合わせやすい。
お気軽に~な んまさ。
カクテルや料理にも気軽に使えそうなコスパ。
同じDBファミリーセレクション・スパークリングでも、クラシックっていうヴァージョンもあるみたい。
そちらも気になりますね。
福島のウルルで購入いたしました。

2015年4月13日月曜日

赤龍泉




名護市の龍泉酒造の 赤龍泉です。
粗濾過、43度。
若いスコッチモルトのような元気の良さがあります。
甘みよりはキレ。
70度のお湯割りにするともう少し甘みが出ます。
本当ならこのタイプをじっくり寝かせたら、とんでもない古酒になるんでしょうが。
その前に飲んでしまうのが、問題です。
だって んまいんですもの。