2013年7月9日火曜日
玉友
石川酒造場の泡盛・玉友です。
沖縄で唯一甕仕込み製法を守り続けている蔵元だそうです。
中でも、この35度は通常品のように複数の甕をブレンドしてタンク貯蔵する事無く、甕貯蔵のまま瓶詰めしているので毎回同じ味にはならないという興味深い一本。
今回の一本は最初の仄かな渋みが徐々に甘みに変わっていく感じ。
水で割るとバランスの良さが良く判りますね。
派手さはありませんが、じわじわと んまい泡盛でございます。
ちなみに、玉友とは最高の友という意味だそうです。
2013年7月5日金曜日
パイナップル&バナナ・コンポート
コンフィルックス社の パイナップル&バナナ・コンポートです。
ラム酒も入っているのでちょっと贅沢です。
冷やしてアイスクリームやヨーグルトに合わすのが基本。
バゲットに乗せてちょっとトーストしても んまし。
他にもカルバドス入りアップルとコアントロー入りオレンジ&アップルもございます。
さすが、ベルギーって感じのお洒落感であります。
やまやで購入いたしました。
2013年7月1日月曜日
泡盛・時雨
識名酒造の泡盛・時雨43度です。
「古風味豊かな」とラベルにありますが、その通りの味わい。
一般酒でも古酒風味を目指して造られているそうです。
戦後の沖縄で初めて瓶詰めしてラベルを付けて販売された泡盛でもあるんだとか。
しかも、戦火を逃れた150年古酒も保管していそうです。
いや〜、是非一度味わってみたい物ですね。
天使の取り分だけアルコール度の低くなった泡盛、どんな感じなんでしょうか?
この43度物は香りこそしっかりアルコール度を感じさせますが、味わってみるとそんな強さとは思えない、柔らかさがあります。
そして、飲み終えた時のとんでもなく甘い風味。
上質のラムを思わせるのですが、黒糖から分離開発した酵母を使っていると聞くとさもあらんという所でしょうか。
ストレートだけでなく水割りでも同様の味わいが味わえるのも魅力。
と言っても、あまりの飲み易さに飲み過ぎ注意報発令ではございます。
とにかく間違い無く んまい泡盛の一本であります。
本当に んまい。
2013年6月26日水曜日
ベンジャミン・バロック
グランフロントのグリーンショップで見かけて、アマゾンで購入した ベンジャミン・バロックです。
オランダで開発された品種だそうです。
葉っぱがクルッとカールしている所がなんとも可愛ゆい。
しかも、ホルムアルデヒドの吸着率が高いというお役立ちな面も。
初心者にも安心な育て易い植物だそうです。
葉水が大好きだという所もなかなか世話心をくすぐりますよね。
我が家の癒しアイテムの一つとして末永く付き合って行きたいものです。
2013年6月22日土曜日
ガンマ・リガ・ゴールド・スモーク小いわしのオイル漬け
イカリスーパーで購入した ガンマ・リガ・ゴールド・スモーク小いわしのオイル漬けです。
原産国はラトヴィア。
そのラトヴィアから感謝状が届く程の売れ筋人気アイテムだそうです。
かなりしっかりとスモークされていますね。
そのままでアイラ・モルトに合わしても良し。
トマトソースに混ぜ込んでパスタにしても良し。
薫製好きには たまらない んまさでございます。
さすが、イカリスーパーって感じの一品ですね。
2013年6月18日火曜日
芦屋・パンタイム
久し振りに芦屋・パンタイムへ。
こちらに移ってからは初めての購入ですね。(2009年に移転だそうですから、どれだけ来てないねん!!って感じ)
下はバゲットに岩塩をまぶして焼き上げたもの。
もともと、ビゴみたいな塩味がしっかりしたバゲットが好みなので、こういうのは嬉しいですね。
もっとも、チーズなんかと合わせちゃうと塩分過多になりそうですが。
上はこちらの名物(?)スポンジサンド。
今回はティラミス味を。
本来のティラミスとはクリーム部分とそれ以外の部分の量が逆転していますが、齢を重ねた我々にはこれぐらいのバランスの方が んまいですね。
さすがに激戦区の芦屋で人気を保っているお店だけの事はあります。
実はこの日、同じ移転組(?)のタマスにも行ってみたんですが、17時過ぎの時点で売り切れ閉店でした。
再訪必至でございます。
2013年6月14日金曜日
プラザ・デル・ソルのガスパチョ
プラザ・デル・ソルのガスパチョです。
ご存知、スペインの冷製野菜スープ。
トマト、玉葱、ピーマン、胡瓜、植物油、食塩、醸造酢、ニンニク、香辛料。
壜ごと冷やしてシェイクしてから頂きます。
程よい酸味に絶妙なスパイス感。
これはなかなか んまいではありませんか。
夏のアペタイザーには最適ですね。
ちょっとウオッカとかスパークリングワインとミックスしても良さそう。
そのまま冷製パスタのソースにも使えるそうです。
ちょっと買い置きするのもありかもですね。
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